- 第4回PATinKyoto京都版画トリエンナーレ2025
- 2025.4.15 - 5.11
- 京都市京セラ美術館
- Photo by 濱田弘明
- あたりまえの日常には無数の転換点があり、こぼれおちてしまいそうなアイデアや選択しなかったプロセスや、そこから本当は深めていくべき大切なことをふと立ち止まって考える。 宮田雪乃の作品はそのような振り返り地点に引き戻してくれる力強さに溢れている。 女性であること、妻であること、母であること、その逃れられない社会的なアイデンティティからも軽やかに世界が広がる、魅力溢れる宮田の作品群を推薦する。 推薦者 立松 由美子 Tatematsu Yumiko (金沢21世紀美術館 キュレーター)
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